アップル、MacBook Proの表示不具合で無償修理

アップルが一部のMacBook Pro を無償修理すると発表しました。対象は2011年に製造された15インチおよび17インチMacBook Pro と、2012年中期から2013年初期に製造された15インチMacBook Pro Retina ディスプレイモデル。

無償修理の理由は、対象のMBP の一部において突然の再起動や画面表示が歪むなどの症状が発生することがあるため。 

引用元
http://japanese.engadget.com/2015/02/20/macbook-pro-2011/
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不具合の内容は、画面が乱れたり再起動を繰り返したりする内容らしいですが、

そういえば、マックブックを使っている友人がそんなことを言っていたような気がします。

「おとなしくWindowsのノートパソコンにしとけば良かった!」


とか言ってたっけ。


あんまりパソコンに詳しくない人に限って、おしゃれ目的でmacbookとか買って、

あげく使い方がwindowsと全然違う!とか言って悩んでるのを何度も見てきました。


自分は決してwindows信者とかではありませんが、別に無理してmacbook持たないほうが良いじゃん、と思うのでずっとwindowsPCを使っています。

最初に使ったパソコンがmacだったら、ずっとアップルのPCを使っていたかも・・・いや、それは無いか。

みんながmacになって、macじゃないと不都合を感じるくらいになれば、自分もようやくそうするかな、という程度です。

ちょうど、LINEアプリを使い始めたときもそんな感じでした。


VAIO 安曇野市でノートPC生産開始 

 ソニー(東京都)からパソコン事業を引き継いだVAIO(安曇野市豊科)が二月十六日、初の新商品となるノートパソコンを発表し、受注を開始した。高付加価値と、安曇野での製品完成にこだわった「安曇野フィニッシュ」を特徴とする。新会社誕生から半年余りを経て本格的な船出を果たしたVAIOは、他社やタブレット、スマートフォンとの競合を勝ち抜けるのか、注目が集まっている。 

 商品名は「VAIO Z」。ゼロからVAIOが作った製品であることから、ゼロの頭文字のZをとり、出発点としての思いを込めた。製造・組み立てから、最終的な製品の確認までを全て安曇野の工場で実施しており、裏面には「MADE IN AZUMINO JAPAN」と刻んだ。国産であることの強調と地元貢献の意図がある。

引用元
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150301/CK2015030102000026.html

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純国産にこだわって、「高級PC」として存在感を保てるのか・・・?

これから見ものではあると思いますが、

個人的には、少し心配かな。


現在、3万円台からそこそこ使えるノートPCが巷に溢れている。

一般の消費者は、基本的には価格とスペックを量りにかけてものを購入する。

「高級」と言われても、ニーズに合ったものを作っていなければ売れないのは必然。


世間の高収入層が、どういったものを求めているのか、ということを
必死になって考えて、新しいものを作って欲しい気持ちはある。

数年前にSonyから出たヘッドマウントディスプレイHMZ等は、面白い商品で、
良い意味でソニーらしさが出ていると思ったが、
ノートPCでも、期待させてくれる何かを是非作って欲しい。
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