季節のドルチェ 安納いも 食べてみた感想

先日のことではありますが、ローソンに売っていた季節のドルチェ 安納いも (プリン)を食べてみました。


小さめサイズ。

蓋シールを開けてみても、普通のプリンと見分けがつきません。しかし味はどうだ?


食べてみました。芋だ!さつまいもだ!スイートポテトのプリンバージョンだ!

プリンらしい舌触り。しかし味は完全にお芋。

これは新しい。

味はまぁ美味しい。普通以上に美味しい。80点といったところ。

たまにリピートしようかな、くらいですね。

ヘビーローテーションするほどではないけどまぁ美味しい。

ジャパンディスプレイが液晶工場を建設するらしい

ジャパンディスプレイは2015年3月6日、石川県白山市に第6世代(G6)液晶新工場を建設すると発表した。投資額は1700億円。関係者によると、投資資金の大半は米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が負担。量産する液晶は、iPhoneの2016年のモデルに供給する。

引用元;http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0M20F220150306


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ふええ。。。

すごいなぁ。ジャパンディスプレイ、結構好調ですね。

この会社が立ち上がった当時は、シャープもコケていて、いまどき液晶に力を入れても、すぐ韓国や中国の企業からスパイが入ってきたりして技術盗まれて終わるんじゃないかと思っていましたが、そういう対策も今時は出来てるんでしょうかね。

最近の日本のメーカーは中国、韓国の企業に技術盗まれ、そして人件費で勝てないからジリ貧の状態かと思っていましたが、なかなかどうして。

技術を盗まれることの対策さえすれば、まだまだ日本企業の技術は最先端ですから、まだまだ世界と戦えるのかもしれません。
部品じゃなくて、完成品がもっと世界で売れるようになって欲しいところではありますけれど・・・



初期費用をAppleが負担しても、工場を維持する固定費用はJDIの負担なので、それが重荷になる。スマホ市場が成熟する時代もいずれはやって来るだろうし、中韓台との叩きあいも想定される。 Appleは計画された初期費用しか出費しないのに対し、JDIは常に固定費の負担が発生するためリスクが大きい。 シャープやパナの二の舞を避けるためには、モノが普及していく成長期の需要に合わせるのではなく、需要の安定期に合わせた工場規模にするべきで、さらにその中で価格競争力を維持する開発を続けていく必要がある。



シャープが所有してる残り半分の堺工場を買うだとか、まるごと新設せずに供給量を確保する術はなかったのでしょうか。 本当のところシャープとジャパンディスプレイは手を携えてほしいです。 シャープのIGZO製造技術、JDIの白画素技術を融合させれば、素人ながら、省電力化を勧めることができると思うのですが。。


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