ノート型に続くパソコンの進化形は「2in1」である という記事を読んだが

ノート型に続くパソコンの進化形は「2in1」である という記事を読んだ。

こちらの記事である。
http://www.lifehacker.jp/2016/12/161222_2in1_computer.html



タブレットとしてもノートパソコンとしても使用できるタイプのもので、3年くらい前からかな?

世間に出回り始めた記憶がある。



自分としては、まだまだ課題もあり、これからのスタイルであるように考えている。


なぜか?


現状において「2in1」タイの最大の欠点は、こういった機種の多くが
特にノートパソコンの標準的なスペックを有するモデルの場合、
高性能なCPU、および主記憶装置すなわちHDDもしくはSSDをキーボード側に配置していることだ。

タブレットスタイルで軽快に使用したい場合、それらをタブレット側に組み込むのは得策ではない。
その分重量が増すからだ。

しかし、キーボード側に組み込んでしまうと、タブレットとして使用する際はスペックを大幅に落さざるを得ない。



また、本体側(キーボード側)のOSはwindowsであるのにタブレットOSはandoridであったりすることが多いため、同じ環境で使用することができない機種がまだまだ多いように思う。

せめてタブレットもwindowsにしておいてほしいもんであるが、なかなかそういう機種は少ない。




と、なってくると、いまいち期待していたとおりの便利さは味わえないのではないかと思う。


大容量SSDが今よりも更に小型化して、タブレットやスマートフォンが今のノートパソコンと同じ性能のものが当たり前になってくれば、重量の問題は解決されるだろう。

そうなれば、タブレットやスマートフォンに外付けキーボードを接続するだけで
ノートパソコンと同様の使用感が得られるだろう。

まあ画面の大きさは10インチ以上無いと不便に感じることが多いだろうが。




と、いうことで、やっぱり「2in1」 スタイルは、まだまだ早いと思うのである。


結論としては、機械の性能が求められているスタイルに追いついていません、だからまだ先、という感じ。




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